| 概要 | ・地元の魅力を発見・発信するポスターコンテスト ・A2縦型 ・テーマ:地元の「当たり前だと思っていたこと」「意外と知られていないこと」を、見方を変えて魅力的に伝える ・主催:Rethink Creator PROJECT 運営事務局 (株式会社クリエイターズマッチ) |
| 担当業務 | デザイン |
| ターゲット | 「観光地としての小樽」の魅力しか知らない方 |
| 目的 | 小樽の「意外と知られていない魅力」を発見・発信する。 |
| 備考 | コンペ受賞作品(自治体賞受賞) |
Point
所縁のある街だからこその視点
出身は札幌ですが、親の転勤の都合で小学生の頃、約1年ほど小樽に住んでいました。
小樽を離れ、札幌に戻ってきてからも、夏は海や花火、お祭りを見に、冬は雪あかりの路を楽しみに幾度となく訪れている街です。
そんな小樽のシンボルとも言える、小樽運河。
大人になって久しぶりにクルーズ船に乗ってみると、小樽の歴史やロマンを感じることができ、子どもの頃とは違う目線で、小樽運河の魅力を感じました。
今でこそ観光名所として有名な小樽運河ですが、実は、かつては埋め立ての危機に直面し、市民の熱い想いと保全活動によって守られてきた場所です。その事実を知ったとき、当たり前のように見ていた風景が、かけがえのないものに変わりました。
小樽運河を守り続けてきた市民への感謝と、「これからもこの景観を残していきたい」という願いを伝えたくて、今回のポスターを制作しました。
▼ポスター

