Rethink Creative Contest(2025)ポスター

概要・地元の魅力を発見・発信するポスターコンテスト
・A2縦型
・テーマ:地元の「当たり前だと思っていたこと」「意外と知られていないこと」を、見方を変えて魅力的に伝える
・主催:Rethink Creator PROJECT 運営事務局 (株式会社クリエイターズマッチ)
担当業務デザイン
ターゲット「観光地としての小樽」の魅力しか知らない方
目的小樽の「意外と知られていない魅力」を発見・発信する。
備考コンペ受賞作品(自治体賞受賞)

Point

所縁のある街だからこその視点

出身は札幌ですが、親の転勤の都合で小学生の頃、約1年ほど小樽に住んでいました。
小樽を離れ、札幌に戻ってきてからも、夏は海や花火、お祭りを見に、冬は雪あかりの路を楽しみに幾度となく訪れている街です。

そんな小樽のシンボルとも言える、小樽運河。

大人になって久しぶりにクルーズ船に乗ってみると、小樽の歴史やロマンを感じることができ、子どもの頃とは違う目線で、小樽運河の魅力を感じました。

今でこそ観光名所として有名な小樽運河ですが、実は、かつては埋め立ての危機に直面し、市民の熱い想いと保全活動によって守られてきた場所です。その事実を知ったとき、当たり前のように見ていた風景が、かけがえのないものに変わりました。

小樽運河を守り続けてきた市民への感謝と、「これからもこの景観を残していきたい」という願いを伝えたくて、今回のポスターを制作しました。

▼ポスター