| 概要 | ・協賛企業から課題を出していただき、公募形式でアイデアを集めるWEB広告特化型デザインコンテスト ・部門:ディスプレイ広告部門 ・制作物:1200px×1200pxのバナー ・協賛企業:デジタルハリウッド株式会社 ・課題:「Digital Hollywood Creative Center」 ・コンテスト主催:CREATORS MATCH FESTA 運営事務局 (株式会社クリエイターズマッチ) |
| 担当業務 | デザイン |
| ターゲット | 業界業種に関わらずデジタルクリエイティブに関わる全ての企業担当者がターゲットであり、業者・外注という概念ではなく一緒に事業を推進するパートナーとして捉えてくれる方。 (例)広報、販促、制作、人事、マーケティング、EC、その他インハウス担当者など施策の実行、改善し続けるチームを構築したいと考える全ての方。 (課題内容より抜粋) |
| 目的 | デジタル分野以外の担当者の方にも「Digital Hollywood Creative Center」の魅力や活用のメリットを訴求すること。 (課題内容より抜粋) |
| 備考 | コンペ受賞作品(SILVER賞受賞) |
Point
01. キャッチコピー
デジタル分野での事業成長を支援するクリエイティブ課題解決サービス「Digital Hollywood Creative Center」。このサービスは、法人とフリーランスの付き合い方を再定義し、社会にとって本当に必要なマッチングの仕組みをつくるために誕生しました。
私は、「Digital Hollywood Creative Center」が、単なる作業を依頼するツールではなく、業務課題の解決や目標達成に向けて、企業と並走するパートナーを提供するサービスであることが最大の強みだと捉えました。
社員ではない。けれど、ただの外注でもない。
一緒に事業を前に進める、パートナーのような存在。
ーーそんな新しい存在を「外注意外、社員未満。」と表現しました。
02. 引き算のデザイン
本バナーでは、「企業とクリエイターの関係性」を伝えるコピーを軸に構成しています。
サービスの本質を際立たせるために、あえて「何をするサービスか」という説明は盛り込んでいません。「何をするか」ではなく「どう関わるか」に焦点を当てることで、サービスの価値が直感的に伝わる表現にしました。
また、今回のバナーは、業務での様々な悩みを抱えるデジタル分野以外の方にも、届くことを意識しています。そのため、クリエイティブ人材を必要としているすべての方に興味を抱いてもらえるように、余計な情報を削ぎ落とし、メッセージをシンプルに設計しました。
バナー内の情報を最小限にすることで、「具体的にどんなことができるのか知りたい」という興味を喚起し、クリックという次のアクションにつながることも想定しています。
